心理学の学び方とは?様々な方法と注意点について解説します!

心理学の学び方とは?様々な方法と注意点について解説します!


独学で学ぶ特徴と注意点

学校に通う時間もお金もないという場合、独学で学びましょう。参考書を購入して繰り返し読んだり、インターネットで気になった単語を調べてみるだけでも十分学べています。独学の最大のメリットは、お金を最小限に抑えられることです。時間にも縛られず、自分のペースで学ぶことも魅力です。一方で注意点としては、学習にムラができやすいことが挙げられます。心理学は分野も資格も多岐にわたります。学校では均等に学ぶことができますが、独学だと範囲が広すぎるゆえに見落としも少なくありません。また、全ての分野を独学で学ぼうとすると、時間も相当かかります。

学校で学ぶ特徴と注意点

基礎から応用まで幅広く学んでみたいという場合、大学や専門学校で学びましょう。専門知識が豊富な教師が丁寧に教えてくれるため、興味や関心を引き出すことができます。また、疑問点も直接聞くことができるため、学習にしっかりとついていくことも可能です。自学自習が基本の通信制や、夜間に開講している学校もあり、働きながらでも学ぶことができます。通信制や夜間制の場合は、通学制より学費を大幅に抑えられることもメリットです。

注意点としては、時間が限られていることです。レポートの提出期限を過ぎると評価が落とされるだけではなく、留年する恐れもあります。また通信制や夜間制であっても、独学よりは確実にお金がかかることも留意しましょう。

自分に合った学び方を選ぼう

独学でも学校でも、メリットだけではなく必ず注意点があります。どちらが学びやすいのか慎重に判断しましょう。

一口に心理学と言っても、臨床心理学や社会心理学など、様々な分野があります。心理学の大学を受験する際は、自分の学びたい分野を専門とする教授が在籍するところを選ぶことが大切です。